エエ町、江差。

歴史の深さと旨さは比例する?江差のいいもの紹介します。

歴史の深さと旨さは比例する?
江差のいいもの紹介します。

江戸時代から多くの人や技術を迎え入れてきた江差にはおいしいものがたくさんあります。江戸時代創業の老舗、五勝手屋本舗の「丸缶羊かん」をはじめ、北海道新幹線開通を祝して新発売された前田製菓の「江差追分まんじゅう」や浅野屋の「由蔵ロール」、また江差産のお米100%の地酒、純米吟醸酒「蝦夷山海」などどれも逸品ばかり。ネット購入できるものもありますが江差に来なくちゃ手に入らない限定品も多数あり。ぜひ江差でお味見してみてください。

江差を代表するブランド
4つのお店に行って
お話を聞いてみたよ。

まずは、
「丸缶羊かん」でお馴染みの
五勝手屋本舗さんへ

五勝手屋本舗さんは、北海道一の老舗ですよね?

1870年を創業年としていますが、実際には1700年中期から和菓子をつくってまいりました。羊羹は小豆を使うのが一般的ですが「丸缶羊かん」は金時豆を使って練り上げております。パッケージは明治時代に品評会でいただいた表彰状をモチーフに、昭和13年から変わらぬ心とデザインです。美味しさだけでなく食べ安さも追求した「丸缶羊かん」。まな板や包丁がなくてもどこでもお楽しみいただけます。本店では「丸缶羊かん」のほか上生菓子や道産メークインを使った羊羹なども販売。二階ではイートインも可能で、お茶もお出ししております。ぜひ江差本店にいらしてください。
(五勝手屋本舗 古川敏之さん)

つづいて、前田製菓
「江差追分まんじゅう」

「江差追分まんじゅう」、売れてるらしいじゃん。

おかげさまで、毎日完売御礼です。北海道新幹線開通に向け、5年前から試作を重ね、ついに完成したのがこの「江差追分まんじゅう」です。まんじゅうといってもジャンルでいうと西洋菓子。まろやかでやわらかな口当たりを出すために地元道産の生クリームを使いました。江差といえば“江差追分”なのに、意外にもこれまで“江差追分”の名がついたお菓子はなかったんです。それでこの名前に。追分の聖地でもある江差には全国から多くの民謡ファンの方が訪れます。江差のお土産に選んでいただけたら幸いです。
(前田製菓 社長 前田博健[ひろつぐ]さん)

浅野屋さんの「由蔵ロール」

由蔵ロールってなに?

大正12年に創業して以来、浅野屋は江差のみなさんに愛され、もうすぐ100年を迎えます。初代からカステラなど当時でいうとハイカラなものをつくり、江差初の洋菓子店として日々努力してまいりました。由蔵というのは創業者の名前でして、「由蔵ロール」はその名を冠したオリジナルのロールケーキです。
ロールケーキは素材もつくり方もシンプルな商品なのですが、だからこそ使う原材料の質が試されます。「由蔵ロール」はこのあたりでとれる小麦粉や卵、アカシアの蜂蜜など厳選した素材だけを使い、一日20本限定でおつくりしています。保存料などは無添加ですのでお日持ちはしません。どうぞ江差まで食べに来てください。
※ロールでの販売のみとなります。
(浅野屋4代目 浅野寿夫さん)

江差の地酒「蝦夷山海」

一昨年、江差の地酒「蝦夷山海」が完成したんだって?

江差に新たな特産品をつくろうと、江差経済同友会が主体となって取り組み、ついに完成したのがこの純米吟醸酒「蝦夷山海」です。実は、180年前まで江差には“わくいずみ”という地酒があったのですが、新たに今の時代に合ったお酒がつくりたいと、江差町内で収穫した酒米“吟風”を100%使い、お隣の青森県弘前市にある六花酒造さんで醸造しました。味わいは、上品な香りとフルーティーな甘さが特徴で、とても飲みやすい仕上がりに。魚介との相性が抜群なので、ぜひ江差の新鮮な魚介と一緒に食中酒としてお楽しみください。
(江差経済同友会 打越東亜夫[うちこしとあお]さん)

五勝手屋本舗

http://www.gokatteya.co.jp/
北海道桧山郡江差町字本町38
☎ 0139-52-0022代表

前田製菓

北海道檜山郡江差市本町11-1
☎0139-52-0245

浅野屋菓子舗

北海道檜山郡江差市本町45
☎0139-52-0220

株式会社 太陽クリーニングドライセンター

江差経済同友会 代表理事 打越東亜夫
☎0139-52-0144

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